エロゲーの感想/評論/レビュー/愚痴
ここはプレイしたエロゲの感想/評論/レビュー/愚痴を書くところです。
コンテンツの性格上、ほとんど完全にネタバレしてますので、未プレイの方はご遠慮下さい。
ゲーム名の後ろにある日付は、感想を書いたときか、更新したときものです。
※採点は10点満点。評価基準としては、物語としてちゃんと描けているかどうか、
すぐれたコンセプトを持っており、それを表現できているかどうかが焦点になってます。
もちろん、好き嫌いもものすごく混じります。
『天使のいない12月』 2004.6.13 5点:メロドラマは青年の主張たりえるのか。
『腐り姫』 2004.5.5 5点:雰囲気だけでは力を持った物語の成立はない。
『FATE/STAY NIGHT 』 2004.4.23 5点:無邪気なエゴイズムの無邪気な肯定。
『CROSS†CHANNEL』 2004.6.13 7点:魂が救われるための条件とは?
『鬼哭街』 2003.11.24 6点:ただのエンターテイメント。あー、面白かった、といって終わり。
『リトルモニカ物語』 2003.9.23 3点:能天気さを貫徹できない萌え炉ゲー。
『ALMA』 2003.8.27 2点:ご都合主義はどうやって物語を殺すのかという疑問に答えた愚作。
『こころナビ』 2003.7.28 5点:中途半端なハッピーエンド主義はもうたくさん。
『モエかん』 2003.7.13 4点:ぜんぶが中途半端な習作。
『さよならを教えて』 2003.8.22 6点:狂気ではなく想像力の戯れ。
『"Hello, world."』 2003.8.22 6点:キャラの魅力は薄いが、それを補ってあまりある傑作SF。ただし……。
『トライアングルハート3』 2003.4.30 3点:シナリオも倫理もまったくダメ。ヒロインの大半が家族なのは失敗だった。
『アズラエル』 2003.5.6 5点:エロスとタナトスが出会う場所は気持ちいい。
『SNOW』 2003.5.6 5点:あらゆるものが平均点。論理破綻の少なさは評価に値するが、キャラの魅力に欠けるのはどうか。
『世界ノ全テ』 2003.2.13 6点:舞台設定が80年代であればよかったが……。
『秋桜の空に』 2003.2.13 6点:ONEの劣化コピー以上になれない習作。
『とらいあんぐるハート2』 2003.4.4 6点:日常的幸福の追求。ただし弱者への視点は不備だらけ。
『とらいあんぐるハート』 2003.2.13 4点:幸福感はドラマ性なくして追求できるのかという命題に挑戦した意欲作……かも。
『僕と、僕らの夏』 2003.2.10 7点:個人的超絶鬱ゲー。有夏には生理的嫌悪感を覚えた。よって本文はなし。
『雫』 2003.2.8 4点:賞味期限が切れたエロゲは辛い。
『家族計画』 2002.12.9 8点:ドラマ作りの巧みさを家計に見習え。家族観を示せれば永遠の名作だったが……。
『ロケットの夏』 2002.12.3 *点:高らかに信者宣言。
『カナリア』 2002.11.29 3点:前向き展開がいつの間に自閉世界に? プレイヤーをバカにしている。
『GONNA BE??』 2002.11.21 4点:世界観を持たなくては語りは魅力を持たない。
『神愛』 2002.10.3 3点:構成は上手いが霊感はなし。語りにもっと力を!
『CANVAS』 2002.9.26 4点:百合奈シナリオにおける論理構造のすばらしさ。他は駄目。
『D.C.〜ダ・カーポ〜』2003.11.10 4点:水夏から成長なし。人間と世界への眼差しなくして物語は語れない。
『白詰草話』2002.9.2 3点:素人哲学の浅はかさが痛い。システムとCGに萌えるだけ。
『インファンタリア』2002.8.26 4点:テーマ性の欠如に悩む萌えゲー優等生。
『月姫』2002.7.21 9点:語ろうとする情熱で物語の復権を図る。
『グリーングリーン』2002.6.21 7点:コンセプト立ての巧みさと表現力。哲学の欠如がもったいない。
『はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ』 2002.12.9 3点:純粋萌えゲーに潜む不安。