アルシャードIRCセッションリプレイ



第一回セッション
2003年5月8日19:00-23:00
参加メンバー:日本酒(GM)、じごぐる、ナナツ、いのりん(以上、敬称略)
使用ルール:アルシャード

 


某年某月某日、IRCチャンネル”%葉鍵板蟲”。
某1:そういや、RPGって最近やってないね。
某2:かも?
某3:IRC上で出来ないかな。
某4:うーん、ここ数年ダイスに触ってすらいないな。
某2:やってみたいな。
某3:サイコロはどうすんの?
某1:IRC上で使えるダイススクリプトがあるよ。たぶん。
某4:やるとしてさ、ルールはどうする?
某2:うーん……

みたいな会話が何度かあって、約束を取り付けたはいいけど、数度に渡り延期を繰り返し、
もう出来ないんじゃないかと思い始めたころ。
数ヶ月ぶりにそのときのメンバーが集合し、なんとかセッションまでこぎつけることができた……。

〜セッション参加者リスト〜

PL:いのりん

キャラ名:シティル(コードネームツェラー・シュヴァルツ・カッツ)
職業:ウィザード
出自:異邦人(特徴:質実剛健)
境遇:秘密(クエスト:真実の探求)
邂逅:友人(コネクション:シモーヌ P170)
ノート:
旅のウィザード。カーヤという黒猫を使い魔にしている。少々金に汚いところもある。

PL:ナナツ
キャラ名:マリア
職業:ヴァグランツ
出自:賞金首(特徴:逃げ足)
境遇:遺言(クエスト:届け物)
邂逅:同行者(コネクション:パトリック・ウォン P169)
ノート:
身長が小さいことにコンプレックスのあるガキンチョ。少々イケメンに弱い。

PL:じごぐる
キャラ名:"長袖"ラック(ラック・リーマン)
職業:エージェント
出自:帝国兵(特徴:義肢)
境遇:追放(クエスト:打倒帝国)
邂逅:友人(コネクション:マッカラム P172)
ノート:
メガネで片腕が義肢の優秀なエージェント。いい人っぽいけど根は陰湿(PL談)。
今日も今日として上司の命令でかけずりまわる。

GM:日本酒
ノート:
GM歴10年ぐらいの葉鍵板コテ。アルシャードのGMするのははじめて。

 

〜自己紹介〜

18:56 日本酒(以下、GM):では始めたいと思いますが、その前に自己紹介などを行っていきましょう。
18:57 GM:右上のチャンネル参加ユーザーリストの上の方から順番に自己紹介を行ってください。
18:57 GM:いのりんからお願いします。
18:58 祈原@地獄車(以下、祈原):名前はシティル。職業ウィザード。
18:58 祈原:黒猫を連れている
18:58 祈原:能力はデフォルト、以上。
18:58 GM:あれ? 以前に聞いてたカッツではないの?
18:58 祈原:あれはコードネーム。
18:58 祈原:長いしw
18:58 GM:ええと、普段はシティルでいいのかな?
18:59 祈原:もしくは黒猫。
18:59 ナナツ:にゃんこ…
18:59 GM:ブラックキャットw
18:59 ナナツ:やめれw
18:59 じごぐる:ダサい拳銃とか持ってないよね?w
19:00 祈原:魔女でもいいし、スネイプ先生でもいいし、
19:00 祈原:どっちがいい?w
19:00 GM:素直にシティルと呼びましょう。
19:00 祈原:うむ、任せる。

18:59 GM:ええと、次はナナツさん、お願いしまふ。
19:00 ナナツ:いきまーつ。
19:00 GM:はい
19:00 ナナツ:名前はマリア、職業はヴァグランツ
19:01 ナナツ:こっちも能力はデフォ通りですね
19:01 GM:特徴的な性格とかはありますか?
19:02 ナナツ:ちびっこいので「小さいマリア」呼ばわりされると怒りますw
19:03 GM:了解なり。
19:03 折原@地獄車(以下、じごぐる):ほうほう
19:03 ナナツ:……要はイケメンに弱いガキンチョ。駆けだし15くらい。
19:03 GM:いじめられっこって雰囲気かな。

19:04 GM:ええと、次はじごぐるお願いします。
19:04 じごぐる:はいはい
19:05 じごぐる:ラック・リーマン、職業はリーマン…じゃなかったエージェントです。
19:05 じごぐる:片腕が義肢です。あと所持金で眼鏡買いました
19:06 GM:お、メガネッ子か。
19:06 ナナツ:眼鏡はよいものだ
19:05 GM:たしか、”長袖”ラックというあだ名があったはずだけど。
19:06 じごぐる:はい。渾名のようなもんです
19:06 GM:義肢を隠すための長袖?
19:06 じごぐる:イエス。真夏でも長袖。
19:07 じごぐる:そのことに触れると嫌がります。
19:07 GM:了解。

(以下、祈原はシティル、ナナツはマリア、じごぐるはラックと呼びます。)

〜PC間のコネクションの決定〜

GM注:本来は邂逅表をROCして決定するのですけど、そんなことはすっかり忘れてます。ダメGMです。
 こうしてログを読み返してみると、昔ながらの方法論で進めてます。うーむ。やはりなあ。

19:07 GM:次はですね、PC同士の関係を作っておきます。
19:07 マリア:むい。
19:08 GM:名前リストの上から下に向かって一人づつどんな関係なのか決定していきます。
19:09 GM:まずは、シティルからマリアへの関係を考えますです。
19:09 マリア:関係性、ちうと、顔を知ってるくらいでしょうか
19:09 シティル:私のコネはどうなるのかな?
19:10 GM:もっと詳しくていいです。
19:10 マリア:むむう。
19:10 シティル:…えぇっと…
19:11 ラック:ヴァグランツとウィザードか…
19:11 GM:ヴァグランツがウィザードのものを盗もうとしたとか?w
19:11 マリア:駆け出しだから色々まあ、お金稼ぎたくて仕事はしてそうではあるw
19:11 GM:実は養父だとか。
19:11 GM:実は妹。
19:12 マリア:逃げ口上で おにいちゃん!とか言って巻き込んだ、とか
19:12 マリア:むう
19:13 ラック:おにいちゃんキター!
19:13 ラック:…月宮あゆ?
19:13 シティル:……
19:13 シティル:同じ事考えるw
19:13 マリア:S県かよ…
19:14 シティル:ヴァグランツか…

19:15 GM:あと、ラックもシティルに対して関係があります。
19:15 シティル:はい
19:15 ラック:ほうほう
19:15 シティル:えぇと…ラックはどんな性格だっけ…
19:16 ラック:一見いいひとっぽいです
19:16 シティル:仕事でどこかで会った事がある、とか?
19:16 ラック:営業に行った?
19:17 ラック:というか、GM社って軍事産業だよね?w
19:17 シティル:リーマンじゃないんじゃないか? エージェントはw
19:17 GM:いや、GMはあれだ、運輸産業とその関連会社。
19:17 シティル:ヤヴァいものを運送してるんですね?w
19:17 GM:しかし、反帝国なナイスガイでもある。
19:18 ラック:…その割にわけわからんもの作ってるなw
19:18 マリア:……赤犬フットワーク?w
19:19 ラック:それだ!w
19:19 ラック:いい人っぽいけど根は陰湿です。帝国のなんかに巻きこまれて怪我したのを根に持ってます。
19:19 シティル:ようするに神羅課長ですねっ!
19:19 マリア:根暗萌ー
19:19 マリア:課長(;´Д`)ハァハァ
19:19 ラック:でも追放されてるってことはこっちが悪いんだろうな、きっとw
19:19 シティル:どんどん左遷されてゆくのw
19:19 GM:かわいそうにw
19:20 ラック:窓際かよーw
19:20 シティル:小銭を着服したのがばれて…w
19:20 GM:うわっ、不良社員!
19:20 ラック:で、関係はどうしましょうか。
19:20 シティル:性格は決めてないんだなぁ……ま、追々固まるだろう、よしw
19:20 ラック:仕事で、研究に使う怪しげな魔道書を帝国大学からパチってきたとか?
19:21 シティル:一応、「秘密の探求」っつークエストがあるから
19:21 GM:それは面白そう。
19:21 ラック:おお。うってつけですね。
19:21 ラック:じゃあ仕事関係の知り合いと決定か、な。
19:21 マリア:なるほろ
19:22 シティル:了解、確認。

19:22 GM:マリアとラックの関係はどうしましょう。
19:22 ラック:んー、どうしましょうか。
19:23 シティル:マリアとラックか…
19:23 ラック:「友人」だから、面白がってつきあってるんだろうなあ、きっと。
19:23 シティル:むしろラックから何かパクって。
19:23 シティル:逃げる途中、私とぶつかるw
19:24 シティル:よし、繋がったぞ。
19:24 ラック:「あ、シティルさん、その子捕まえてくださいっ!」
19:24 シティル:ラックが重要な仕事で扱う品を盗まれる
19:25 シティル:で、事情を知らぬ私がかくまい、
19:25 GM:ふむふむ
19:25 シティル:あれ? ラックって首になってんだっけ?
19:26 シティル:違うよね?w
19:26 GM:ラックはまだエージェントにしておいて下さいw
19:26 シティル:OKOK
19:26 ラック:いや、帝国は表向き追放されてるけどGM社に勤めてるよw
19:26 シティル:レゾンデートルを根本から覆しかねん質問だったなw
19:25 マリア:きっと、「帝国関係=きっとわりと悪っぽい!」みたいな先入観があって
19:26 マリア:携帯で指示を受けてるところを聞いて「……困らせちゃえ」みたいな
19:26 マリア:DQNキャラだ
19:27 GM:シナリオ上ではDQN歓迎w
19:27 シティル:DQNは動かしやすいからねぇ
19:27 ラック:マリア「お兄ちゃんどいて! わたし逃げられない!」
19:27 GM:つまり、ラックの荷物を盗んだマリアをシティルがかばったと。

19:27 マリア:全員わりと指示型、ではなくて現場よりだね
19:27 ラック:下っ端エージェントですから
19:27 シティル:一応、私は旅をしているということで
19:28 GM:現場よりでないとGMが辛いというのは基本ですから。
19:28 ラック:篭って研究してるわけじゃないんですね
19:28 シティル:じゃあ、最初から繋がりがあるってことでスタートして良いのでは?
19:29 GM:全員知り合いって感じかな。
19:29 シティル:出会いシーンから始まるのかと思い、
19:29 マリア:私も出会いから始まると思ってたです
19:29 GM:出会いは先に済ませておくのが最近の流行です。
19:29 シティル:冒険者の店♪
19:29 マリア:じゃあアレだ。わたしはお二人に軽い弱みがあるですね
19:30 シティル:う〜ん、僕はパンが食べたいなw
19:30 GM:マリアは泣きながら走って買いにいくわけだw
19:31 マリア:「金くらい出しなさい よ?」
19:31 マリア:とか一応威圧してみる。
19:31 ラック:「憲兵に突き出したいところですが…まあ私も帝国は好かないので許してあげましょう」
19:31 ラック:とか偉そうに
19:31 シティル:まこぴーみたいなキャラで良いのかな?
19:32 マリア:ああ、真琴だね……

〜オープニングフェイズ〜

19:32 GM:では、紹介が長引きましたけども。
19:32 GM:イントロダクションを始めます。
19:32 シティル:御意。
19:33 GM:(だ〜だ〜だ〜だ〜〜〜♪)重低音のオープニングテーマ
19:33 シティル:分かりづらい…(;´Д`)
19:33 マリア:キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!
19:33 GM:『近年、帝国は奈落の拡大に手を焼いていた。奈落には誰も手を出せないのである。奈落は帝国の拡大するに従い、同じように拡大していった。奈落と帝国内におけるカバラの使用頻度も関係あるのではないかと推測された。』
19:34 GM:『戦場で突然の奈落の出現によって帝国軍が敗北を喫したことすらあった。これも過度のカバラ兵器の使用によるものかも知れない。』
19:34 GM:(奈落によって負けてしまう帝国軍のイメージ画像)想像してください。
19:34 GM:『もしも、奈落を発生させない強力な兵器を得ることができれば、帝国の領土は更なる拡大を招くだろう。そう考えた将軍の一人は、秘密部隊に命を下し、古代の兵器の発掘に力を注いだ。そして古い連絡文書の中にある記述が発見された。この文書を元に発掘部隊が組織され、砂漠へと赴いた……。』
19:35 ラック:わらわら奈落に落ちていく兵士のイメージが…w
19:35 マリア:(ラックがニヤニヤしてそうだなあ)
19:35 シティル:人がゴミのようだ。
19:35 シティル:とか呟いてるのか。酷い奴だ。
19:35 GM:(ぼぼぼぼ〜♪)フェイドアウトしていくオープニングテーマ。
19:36 ラック:砂漠か…

GM注:奈落によって帝国軍が負けたという記述は基本ルールブック中にはありません。
 ただまあ、シナリオ作成中にそういうイメージが浮かんできたので、なんとなく採用してます。

19:36 GM:ということで、オープニングフェイズに入ります。
19:36 GM:第一シーンはラックということで。
19:37 ラック:はい
19:37 GM:今回、他のPCは出てこれません。
19:37 GM:『君はゼネラル・マトリクス社(GM)の優秀なエージェントだ。君の行動はすべて会社に利益を与えるようにしなければならない。』
19:37 GM:『ある日、上司から呼び出された。またキツイ仕事だろうか。』
19:38 GM:上司:「ラック君、たしか君はマッカラムと面識があったな?」
19:38 ラック:「はい。…まさか、あの爺さんが何かよからぬことを?」
19:38 GM:上司が言うには、マッカラムがいつにもまして妙な具合らしく、不安を感じるので見てきてほしいとのことだ。
19:39 ラック:(あの爺さんはいつでも妙な具合ですが…面白そうだから久しぶりに会いに行ってみますか)

(いのりん:うむ。壁に「24時間戦えますか」とか貼ってありそうだ)

19:39 GM:ってことで、マッカラムの家に到着。
19:39 ラック:行ってみます。ところで、これ、仕事じゃないですよね?w
19:40 GM:上司に言われたんだから、仕事だよ?w
19:40 シティル:命令即仕事では?
19:40 ラック:仕事なのかよw
19:40 マリア:給料出るのかw
19:40 ラック:爺さんはどんな感じですか?
19:40 GM:家の外のも響くような笑い声が聞こえてくる。マッカラム:「うひゃひゃひゃひゃっ」
19:41 ラック:ああ、またか…と思いつつ話しかけます。「どうしました、マッカラムさん」
19:41 GM:部屋の中は乱雑で、そこに似つかわしくない少女の姿があります。
19:41 GM:http://key.visualarts.gr.jp/product/kanon/image/ayu.gif こんな感じ。
19:42 シティル:うぐぅ。
19:42 GM:マッカラム:「おお、ラックではないか、ひさしぶりじゃのっ」
19:43 ラック:犯罪の臭いを感じつつ爺さんに「どうしたんですか、この子は?それとこの惨状?」
19:43 GM:マッカラム:「ちょうど誰かを呼ぼうとしておったところだちょうどいい」
19:44 ラック:「何がですか?」
19:44 GM:マッカラム:「こいつはな、ワシの研究材料になりそうな機械を知っているというんじゃ」
19:44 GM:マッカラム:「そこでラックに、その機械をひとっぱり、こいつと一緒にいってきてほしいんじゃがなっ」
19:44 ラック:「…はあ。この子が。あ、はじめまして。マッカラムさんの知人のラックといいます」
19:45 GM:女の子:「うぐぅ……アユっていいます。」
19:45 マリア:微妙だw
19:46 ラック:なんだか常にも増して意味不明だが、給料貰えるからいいか。
19:46 ラック:と思いつつ「わかりました、わけがわかりませんが」と
19:46 ラック:「ところで、それはどんな機械ですか?」
19:46 GM:アユ:「わたしのね、忘れ物なの」
19:47 ラック:「…忘れ物? お嬢さんの?」
19:47 GM:マッカラム:「こいつが言うにはアルフの残した機械で、究極的な魔術が使われておるらしいんじゃっっ」
19:48 ラック:「はあ…そりゃまたご大層な」
19:48 GM:アユ:「わたしも連れてってくれる?」
19:48 ラック:「その機械は人が担いで持って来れる大きさですか?」
19:48 GM:アユ:「わかんない……」
19:49 ラック:「…」
19:49 ラック:頭痛を感じつつ、「…まあ、とりあえず見に行ってみましょうか。場所はどこです?」
19:49 GM:アユ:「どんなものだったか思い出せないんだよ……」
19:49 ラック:「………」
19:50 GM:マッカラム:「砂漠の方らしいっ」
19:50 ラック:「…もうどこから突っ込めばいいのか」

(いのりん:つまり彼はこういいたいらしい「医者はどこだ?」)

19:51 GM:ラックは頭痛を感じつつ、マッカラムの家を離れて上司と連絡を取ることにした。
19:51 ラック:「というわけで、医者を手配した方がよろしいかと思われます。2人前」
19:51 GM:上司:「それって、最近帝国で噂になっている機械のことじゃないか」
19:52 ラック:「…ほう、帝国で噂に? どんな噂でしょう」
19:52 GM:上司:「なんでも、帝国で秘密の部隊が組織されて、古代の機械を発掘しようとしているらしい」
19:53 ラック:「それは…面白そうですね。ええ、非常に面白そうです」
19:53 シティル:…秘密……なのか?w
19:53 GM:上司:「命令だ、ラック。その娘を連れて、砂漠に行くのだ」
19:53 GM:上司:「裏社会での噂なんだ」
19:53 ラック:「了解しました。直ちに現地に向かいます」
19:53 ラック:俄然やる気に。
19:54 GM:というわけで、シーン1終わり。
19:54 ラック:「よし、アユちゃんだったかな? さっそく出かけよう!」
19:54 ラック:と。
19:54 GM:「うんっ」
19:54 GM:時間かかってすんません。
19:55 シティル:ドントマインド

(じごぐる:先生、ボケが二人がかりだと突っ込みきれません!)

19:55 GM:次のシーンはシティルです。
19:55 シティル:y
19:55 GM:『君はアカデミー時代、一度だけ学長の寝室に侵入したことがある。』
19:55 GM:『そして、そこに無造作に並べられた蔵書に歓喜した。ナコト写本、エイボンの書、死海文書など幻とされている聖典(むろん、魔術師にとってだが)を見たからだ。』
19:55 シティル:……学長の性別は?
19:56 GM:お好きなように決めて下さい。たぶん好奇心で入ったんでしょう。
19:56 シティル:「こ、これはネクロノミコン!」
19:56 GM:『しかし、一番手近にあった朽ちた名もないスクロールを少し読み始めたところで、学長に捕まってしまった。』
19:56 GM:『それから二度と学長の寝室には入れなかった。君はスクロールに書かれてあったことを今でもハッキリ覚えている。』
19:57 GM:『可能性世界理論のことを。この理論は君の心を捉えて離さない。だが、異端的な説を公言することもできない。心の奥底に秘めたまま、地上に降りてきていた。』
19:57 シティル:ふむ…
19:57 シティル:可能性世界理論…? えっと、設定でありましたっけ?
19:57 GM:ないです。
19:57 シティル:了解。
19:58 GM:異端的なので表に出ないんでしょうw
19:58 シティル:なるほど
19:58 GM:ある日、君の黒猫が喋りだしました。
19:58 シティル:普通に会話できたんだっけ?
19:58 GM:黒猫:「やあ」
19:58 GM:普通はできませんね。
19:59 シティル:「うわ!? な、なんだ!?」
19:59 シティル:誰か魔法でいたずらしたのかとあたりを見まわします。
19:59 GM:黒猫:「いたずらじゃないよ」
19:59 GM:黒猫:「シティルにチャンスをあげたいのさ」
20:00 シティル:依然あたりを疑いの目で見つつ、「チャンス?」
20:00 GM:黒猫:「可能性世界理論を証明できる機械があるってことさ」
20:01 シティル:「なぜそんなことを? 君は…何者だ!?」
20:01 GM:黒猫:「ただのおせっかい焼きだと思ってくれ」
20:02 シティル:学園の人間は学長室に入った事はみんな知ってるのかな?
20:03 GM:学園の人間は知らないってことにしておこう。
20:03 GM:君だけが知っている研究テーマだ。
20:02 GM:黒猫:「機械は砂漠にある。もしかしたら近くまで案内できるかもしれない」
20:03 シティル:「二つ聞かせてくれ。なぜ君が私の探している秘密を知っている? それに君は…誰だ?」
20:04 GM:黒猫:「それは……まだ、聞かないでおいて欲しい」
20:04 GM:黒猫:「……疲れた。すこし眠る」
20:04 GM:黒猫:「にゃあ」
20:04 シティル:「……」
20:04 ラック:喋る猫か…
20:05 シティル:「私を罠にかけて得をするような奴もいない、か」
20:05 GM:その後、猫は普通な雰囲気です。
20:05 シティル:「かけてみる価値はあるかもな」
20:05 シティル:…やはり猫自体が喋ったわけじゃ無さそうだ。
20:06 シティル:……そんなことより
20:06 シティル:……「砂漠」っていわれても。
20:06 シティル:もよりの砂漠はどこですか?>マスター
20:06 GM:この辺で砂漠といえば一カ所しかありません。
20:06 シティル:それなら問題無いねw
20:06 ラック:広い?
20:06 GM:結構広いです。
20:06 シティル:…その問題があったか
20:07 シティル:だいたい、本当に猫が喋ったのやら……「つかれてるのかな〜?」
20:07 GM:ってことで、シティルは砂漠に行くことになりました。
20:07 シティル:旅支度を整えておこう。

20:07 GM:(ちゃららら〜らっ♪)場面転換する効果音
20:07 シティル:トランスフォーマーを連想
20:07 GM:では、お待たせのマリアさん。
20:08 マリア:むい。
20:08 GM:ある日、君は盗んだ物を改めていると、そこから三枚のメダルが現れた。
20:08 GM:そのメダルには少女の肖像画が彫ってある。
20:08 マリア:高そう?
20:09 GM:割と高そう。
20:09 マリア:「……とっとこ」
20:09 マリア:(いるもの/いらないもの袋のいるものに入れました)
20:09 GM:その晩、マリアは夢を見た。
20:10 GM:少女が君に向かって何か叫んでいる。
20:10 GM:凄く焦った様子だ。
20:10 マリア:「なにょもう……キンキン高い声ねえ」
20:10 GM:背景には砂漠が写っている。
20:11 GM:少女:「……っ!!」
20:11 GM:その少女にマリアは見覚えがある。
20:11 GM:あの三枚のメダルのウチの一枚の肖像がにそっくりなのだ。
20:13 ラック:三枚とも違う絵柄?
20:13 GM:三枚とも違いますな。
20:14 ラック:ふむ?

(いのりん:さあ、ナナツ、少女の容姿について聞くのじゃ!w)
(いのりん:かちゅ〜しゃ、羽リュック、ダッフルコートか否か。)
(じごぐる:あゆに真琴か。)
(じごぐる:栞が揃えば最凶ぽいな)
(いのりん:どうせなら”夢、夢を見ている…”で始まった方がBGMも分かり易いw)

20:14 シティル:残り二枚はどんなものかな?
20:14 GM:かなり若い女性です。
20:15 シティル:うぐぅ?
20:15 シティル:いや、言いたくなければいいですw
20:15 GM:そりゃ、マリアに見せてもらわないと判りませんw
20:15 シティル:ごもっとも
20:15 シティル:つーか、私はどっちも知らないぞw
20:16 シティル:メダルもうぐぅも
20:22 GM:夢の少女:「……っ」
20:23 GM:声は聞こえないけど、何かを君にお願いしたいようだ。
20:23 マリア:「わかるように話しなさいよあーもー!」
20:23 マリア:半ギレしつつも、何とか意味を読みとろうと必死
20:24 マリア:で、髪の長さと色は?
20:24 GM:こんな感じ。
20:24 GM:http://www.tactics.ne.jp/~nexton/one_full/sample_02.jpg
20:24 マリア:な なんだってー!?

(いのりん:き、きいてないよー)
(ギャラリーA:茜キタ━━━━━(゜∀゜)━━━━━!!)
(じごぐる:おいおいw)
(じごぐる:会えたら口説こうw)
(ナナツ:私茜怖いねん)
(ナナツ:助けるのやめようかなw)

20:26 GM:で、少女は必死にジェスチャーで会話しようとします。
20:26 マリア:「……どーしろってのよ。具体的に紙にでも書いて教えなさいよ聞こえないのよ」
20:26 マリア:指の動きとかに注目したいのですが
20:27 GM:要約すると、”私はピンチだから助けて下さい。ここまで来て”だそうです。
20:28 マリア:「ここってのは、ええと……ええと…スズリ砂漠?でいいの?」
20:28 マリア:弱気
20:29 GM:”よくわからないけど、一番近い砂漠”だそうです。
20:29 シティル:相手にはこちらの声(考え)が聞えてるのやら。
20:30 マリア:「……そばに建物はある?オアシスとか、水とか」
20:31 GM:周りの砂漠を手で示してます。砂漠というより、荒れ地という感じです。ランドマークとしては、岩場があります。
20:33 GM:ってところで、マリアは目を覚ましました。
20:33 マリア:「……寝覚め悪ぅ」
20:33 GM:夢の内容はすべて覚えてます。
20:33 GM:あの変なジェスチャーも。
20:33 マリア:ねぶかきしつつ、手袋のシャードを見てみます
20:34 GM:なんだか、反応しているような雰囲気。
20:34 マリア:「アンタは行け、っていいたいわけ……?」
20:34 GM:(必死で頷いている少女のジェスチャーを思い浮かべてみたり)
20:35 シティル:(こくこく)
20:35 マリア:「お金になるかなあ……」
20:36 シティル:…なるほど。小銭で動きそうだな、このキャラw
20:36 GM:お金にはなりそうもない雰囲気ですね。
20:36 マリア:「まあ、ダメでも観光だと思えば……いやいや恩くらいは売れるかも」
20:36 GM:というわけで、マリアは砂漠に向かって出発したのでありました。
20:36 マリア:ういうい
20:36 GM:マリアのクエスト:「少女を助ける」
20:37 シティル:何気に一番重いなw
20:37 マリア:交通手段どうしよう。一応、お金は120あれば行けるかな
20:37 GM:交通手段とかお金は気にしないで下さい。
20:37 マリア:ゆんゆん。

(ナナツ:リアルなら「もうちょっと金のある人に頼みなさい」で終わりだよなあ普通)
(ナナツ:夢っていいなあ)
(じごぐる:でもこの場合あやしげなメダル持ってるしねえ。)
(日本酒:これはシャードのお導きなんだよっ!w)
(いのりん:おおっと、そうだった)
(いのりん:クエスターにあるまじき言動だったなw)
(日本酒:クエスター失格だ!w)
(いのりん:きっと民家のたんすとか調べて見つけたんだぜ?)
(日本酒:ひでえヤツだ。)
(いのりん:小さげなメダル)
(じごぐる:どこの勇者だ)

20:15 GM:そうそう、他の二人にクエスト渡すの忘れていたよ。
20:16 GM:ラックは、クエスト:機械の奪取か破壊
20:16 シティル:破戒て
20:16 GM:シティルは、クエスト:可能性世界の立証、あるいは証拠の発見
20:16 ラック:ブチ壊して帝国の邪魔、ということでしょう
20:16 シティル:破壊って…帝国にとられるくらいなら、ってことかな?
20:17 GM:帝国の手に渡すぐらいなら破壊しましょうとの上司のお言葉です。
20:17 ラック:「爺さんが欲しがってたから出来れば持ち帰りたいですがね」
20:17 ラック:「そもそも大きさも分からないので持ち帰れるとは限りませんが」
20:18 GM:上司:「できればこちらに持ってきて欲しいのだが」
20:18 GM:上司:「持って帰れないようなら、容赦なく潰してこい」
20:18 ラック:「では、車両を使わせてもらいますよ?」
20:18 ラック:「砂漠を歩くのはぞっとしませんし」
20:18 GM:上司:「ああ、もっていけ」
20:18 ラック:よし、トラックゲトー
20:19 シティル:ラック「動くのか…これ?」
20:19 シティル:……すまんw
20:19 ラック:おいおいw
20:19 GM:普通にうごきますw
20:19 ラック:ホバーの方が良いかなあ?
20:19 シティル:ルパン3世みたいにw
20:19 ラック:砂漠だし
20:19 シティル:ハンドルが取れたり
20:19 GM:ホバーはくれませんでした。
20:20 ラック:残念
20:20 シティル:レベルが足りないようだなw
20:20 GM:都市内でしか使えないのがほとんどだし。>ホバー
20:20 ラック:「ふふふ、私はクエスターですから都市の外でもカバラ機器を扱えますよ?」
20:20 ラック:…というか、機能的にムリなのか?
20:21 GM:たぶん無理です。
20:21 ラック:残念至極
20:21 シティル:神がムリというのだからムリw
20:21 GM:帝国都市内だと、リアクター無しで動くホバーがあるんだけど。
20:21 シティル:私は駱駝でも調達しようかな?
20:22 ラック:出発前に偶然落ち合えると良いのだがw
20:37 GM:これでオープニングフェイズ終了です。

 

〜ミドルフェイズ〜

20:49 GM:では、ゲームはミドルフェイズに入ります。
20:49 GM:シーンプレイヤーはラック
20:49 GM:登場難易度は8
20:51 GM:ラックは砂漠にほど近い小さな町にやってきた。
20:51 GM:ここで食料や水を補給しなければならない。
20:52 ラック:「ついでに帝国軍がどのあたりにいるか聞き出しておきますか」
20:52 GM:では、GMの支社と酒場があります。
20:52 GM:どっちに行きますか?
20:52 ラック:では、アユを連れてまずは支社で補給と情報収集
20:53 ラック:「こっちなら金もかかりませんから」
20:53 ラック:アユはどうしてますか?
20:53 GM:支社は酒場の二階を間借りしている小さな事務所です。
20:53 GM:アユ:「うぐぅ……暑いよぉ……」
20:53 GM:アユ:「お水、お水〜っ」
20:54 ラック:「そのコートは脱いだ方がいいんじゃないですか、アユさん」
20:53 シティル:じゃ、やり易そうなここで登場判定
20:53 GM:判定して下さい。
20:53 シティル:#2d6
20:53 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(4+1)=5
20:54 シティル:合計、9だな…
20:54 シティル:ぎりぎり臭いw
20:54 GM:成功ですね。シティルがそこに登場します。
20:54 シティル:水を取りに走ってきたアユと衝突w
20:54 GM:アユ:「うぐぅ!」
20:54 ラック:水ぶっかけですかw
20:55 GM:アユ:「ひどいよ、誰か知らないけどっ」
20:55 シティル:「あらら〜ここでは水は高いんですよ? 気をつけたほうがいいですよ?」
20:55 GM:アユ:「うぐ……ぅ……気を付けるよ」
20:56 GM:支社の人間:「うーん、なにやら騒がしいですね」
20:56 ラック:「おや、シティルさんですか? どうしてこんな所に」
20:56 シティル:「やあ、奇遇w」
20:56 ラック:というか、なんで支社の中に部外者が?w
20:57 シティル:中だったのか?w
20:57 GM:黒猫:「みゃあ〜」 黒猫がアユの脚にじゃれついています。
20:57 ラック:あ、まだ外で?
20:57 GM:きっと、シティルはどこにでも入っていっちゃうんだw
20:57 ラック:なるほどw
20:57 シティル:じゃあ、宿かなにかと勘違いした、ということで
20:58 GM:うぃ
20:58 シティル:「ところでこのお嬢ちゃんはラックのお連れさんかな?」
20:58 ラック:(帝国軍と戦りあう戦力ゲトのチャンス!ですね)
20:58 GM:アユ:「……えへへ、お嬢ちゃんだって」
20:59 ラック:「連れ…というか…なんでしょうねえ…」
20:59 GM:http://key.visualarts.gr.jp/product/kanon/image/ayu.gif
20:59 GM:画像再び
20:59 シティル:「お仕事関係?」
21:00 ラック:「ええ。近所にこの子がらみの仕事があって。ところで、シティルさんはどうしてここに?」
21:01 シティル:「えぇ!? ……ちょいと野暮用です」(猫が喋って云々言えねぇわな)
21:02 ラック:「もし忙しくないようなら少し付き合いませんか? 砂漠に何か面白いものがあるようなんですよ」
21:02 ラック:(戦力戦力〜)
21:02 シティル:「面白いもの、ですか?」
21:02 ラック:「得体の知れない機械が埋まっている、とか」
21:02 シティル:「……!」
21:03 シティル:「へぇ〜、面白そうですね。」
21:03 シティル:「で、幾らで雇ってくれるんです?」
21:04 マリア:いいキャラだなw
21:04 ラック:(…うーん、自分の金じゃないし)「そうですね…上司に掛け合って見ます」
21:04 GM:(上司は一秒でOK出してくれました)
21:05 シティル:「期待してますよ♪」
21:05 ラック:「了解貰えました〜」
21:05 マリア:そろそろ登場キボンヌしまーす
21:05 シティル:失敗したりしてw
21:05 シティル:そしたら砂漠の真中で行き倒れになるマリアを…
21:05 GM:マリアは幸運修正+2d6でロールしてください。
21:05 マリア:#2d6
21:05 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(5+1)=6
21:05 ラック:成功やね
21:05 マリア:6+5=11で……オッケーか。
21:06 シティル:残念w
21:06 ラック:行き倒れかいw
21:06 GM:では、そこにマリア登場。
21:06 シティル:ウルフウッドみたくw
21:06 マリア:じゃあ、情報収集のために偵察に来たところで、顔見知りの二人をハケーン。
21:07 シティル:「なにやらこの甲高い声は…聞き覚えが…?」
21:07 ラック:「あ、いつぞやの泥棒さん」
21:07 マリア:「……あんたたち、妙な趣味があったのね」
21:07 GM:アユ:「わあっ、誰、このひとっ?」
21:07 ラック:「泥棒さんです」
21:07 マリア:「失礼ね、誤解よ誤解っ。不幸な誤解っ」
21:07 シティル:「失礼な…妙な趣味とは四肢切断萌え〜とかを指すんですよ♪」
21:08 ラック:「世の中には物騒な人がいるものですね」
21:08 GM:ええと、マリアは知覚で目標10をロールして下さい。
21:08 マリア:知覚判定+4ありますね。
21:08 マリア:#2d6
21:08 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(4+5)=9
21:08 ラック:おー
21:09 シティル:イイ目を出すなぁ
21:09 GM:全部会わせて13ですね。成功です。
21:09 マリア:何に気づくですか?
21:09 シティル:必要以上に知覚してる!!
21:09 GM:では、マリアは、目の前の少女の顔が、メダルに書いてあるのと同じであるのに気づいてしまいます。
21:09 ラック:…トレーディングメダル?
21:10 シティル:「どうしたのかな? マリア」
21:10 マリア:「……お嬢さん、ちょっといいかな?」
21:10 GM:アユ:「……ん?」
21:10 マリア:「お母さんやお姉ちゃんに、有名な人がいたりするかしら?」
21:10 マリア:「もしくはそうねえ……誰かに似てる、っていわれたりしたことはない?」
21:11 GM:アユ:「……いないけど」 アユはちょっと辛そうな顔をしたけど、すぐに笑顔を取り戻します。
21:10 ラック:…そういえばアユの身元を確かめてなかったな。ミスった
21:11 シティル:優秀……(;´Д`)
21:11 GM:アユ:「誰かに似てるってことも言われたことなんてないよ」
21:11 マリア:「そう……ならいいのよ。突然ごめんなさいね」
21:12 マリア:じゃあ、男二人に詰め寄ってみます
21:12 マリア:「ちょっとなんなの、この子。護衛か何か?」(小声)
21:12 シティル:「さあ…?」
21:13 シティル:「詳しい事は聞いてませんから。……ラックの趣味かとばかり」
21:13 ラック:「なんなんでしょう…というか、私が訊きたい…」
21:13 シティル:「で、誰なんです? この子は?」
21:13 ラック:「まあかくかくしかじかで探し物をしているんですが」
21:13 マリア:「ご挨拶もナシに申し訳ありません。私、この方の古い知人ですの」(笑顔でフォロっておく)
21:13 シティル:「…古いって……」
21:13 GM:アユ:「うぐぅ、アユにはアユって名前があるもんっ」
21:13 ラック:「この子が手がかりを持っているような持ってないようなたぶん後者」
21:14 マリア:「アユちゃんね、了解。あたしはマリアだよ」
21:14 GM:アユ:「マリアちゃんね、よろしくっ」
21:14 シティル:「シティルです、以後お見知りおきを」
21:14 ラック:アユとマリア、見た目の年齢はあんまり違いませんよね?
21:14 シティル:多分w
21:15 GM:ほとんど同じ年齢ですな。
21:15 ラック:了解
21:15 マリア:アユの身長は?
21:15 GM:公式設定を参照してくれ。かなり小さいはず。
21:15 マリア:ういw
21:15 シティル:「ちっちゃい」「ぺったんこ」
21:15 マリア:自分、身長は147cmなんだよなあ……
21:16 GM:アユは154cmだな。

GM注:googleで検索して調べてきたらしい。

21:16 マリア:ショックだ。アユに負けていたのか。
21:16 シティル:じゃあ、10cmの上げ底靴を履いてたということでw
21:16 マリア:w

(いのりん:「いつからここは保育所になったんだ!?」とかGM社員を代弁w)
(日本酒:社員も首をかしげているだろうねw)
(ナナツ:背で人間を判断する奴にろくなやつはいなくってよw)
(日本酒:しかし、第一印象は背で決まってしまうという罠w)
(じごぐる:小さいことはいいことだと強弁)
(日本酒:うむ、小さいことは時にはいいことだ。)

21:15 ラック:では、そろそろ放置されていた支社の人に話を聞きたいと思いますw
21:16 GM:支社の人間:(書類書きを中断しながら)「なんだい?」
21:16 ラック:「いやあ、騒がしくって申し訳ありません、(中略)というわけで、何か帝国軍の動きとか変わったこととか、情報ありませんか?」
21:17 GM:支社の人間:「帝国の連中がこちらに来ているとの話は本部から聞いている」
21:17 GM:支社の人間:「確認はしていないが、もう町に入り込んでいるかもしれない」
21:18 ラック:あんまり情報は無いのね。
21:18 シティル:「とりあえず、詳しい場所だけ聞いておいたほうがよろしいのでは?」
21:18 GM:支社の人間:「そういえば、昨日に車で乗り付けてきた集団があったらしいな」
21:18 マリア:(アユを構いつつ、聞き耳だけ立ててみたり)
21:18 GM:支社の人間:「それがもしかすると帝国かもしれない」
21:19 ラック:「ほう。軍の人間でしょうか…」
21:19 ラック:「わかりました。情報ありがとうございます」
21:19 GM:支社:「いやいや、こちらも仕事だからね」
21:19 ラック:では、マリアともちょっと話します。
21:20 マリア:「ん?どーしたの?」
21:20 ラック:「ところで、マリアさんは何故ここに?」
21:20 マリア:「話せば面倒になるんだけど……ちょっとね……女の勘っていうか…ううん」
21:21 シティル:峰不二子みたいな出没のしかただよなw
21:21 ラック:「要するに暇なんですね…帝国とかうろついていて危ないから早く帰ったほうがいいですよ?」
21:21 マリア:「ここで話すにはちょっと気が引けるわね。用事がすんだんなら外、でない?」
21:21 ラック:「わかりました」
21:21 GM:(完全に子供扱いしてますなw)
21:22 ラック:いや子供だしw
21:22 マリア:(ナメられてるなあ、とか思いつつもイケメンには点が甘いので、文句を言わずに外へ〜)
21:22 シティル:(イケメンだったのか。)
21:22 マリア:(眼鏡だもの。)
21:23 GM:PCは全員イケてます。
21:23 ラック:真理やねw
21:23 シティル:当然、戦闘中顔にはキズがつきません。
21:22 シティル:私は外のビーチパラソルの下で椰子のみジュースを飲んでるとしよう。
21:22 シティル:「おや? もう用事はいいのかい、ラック?」
21:22 ラック:「ええ、支社での用事は済みました。大した収穫もありませんでしたが」
21:23 ラック:では、話を聞きます。「何か言いにくいことでも?」
21:24 マリア:「先日ね、こんなものを手に入れたの」と、メダルを出します
21:24 GM:三枚のメダルには、それぞれ少女が彫ってあります。
21:24 ラック:「…これは」流石に驚きます。「アユさん、ちょっとこれ見てください」
21:24 GM:アユ:「……っ!」
21:25 ラック:「そっくりですねえ。いやあ、面白い偶然だ」
21:25 シティル:「…マリアさん、そのメダルはどこで?」
21:26 マリア:「仕事の報酬よ」
21:25 GM:アユ:「うぐぅ……なにこれ……でも、他のも見覚えあるような、ないような……」
21:25 マリア:「こっちの三つ編みの子、知ってるの?」
21:26 GM:アユ:「知ってると思うんだけど、誰なのか思い出せないんだよ」
21:27 ラック:(知っている? …メダルに描かれた人物を? どういうことだ?)
21:26 ラック:質問、メダルはどのくらい年季の入ったものですか?
21:26 シティル:質問2、詳細を判定できます?
21:26 GM:かなり古いです。というかとてつもなく古いというか。
21:26 マリア:じれったいなあ……と思いつつ、笑顔で「じゃあ、思い出したら教えてね」くらいで流します
21:26 シティル:判定じゃない、鑑定w
21:27 GM:ウィザードなら判定するまでもないような。
21:27 シティル:知ってるのかな? どこかの王朝のものとか。
21:27 GM:細かい様式から検討すれば、帝国出現以前のものだろうと推測できます。

GM注:帝国出現以前の文明について詳細がないので、誤魔化してます。なんだかなあ。

21:27 マリア:この町に図書館とかは……ないか。
21:27 シティル:砂漠の真中に?
21:27 マリア:だね。ありえないか。
21:28 シティル:するとラグナロク…以前のものか?
21:28 GM:図書館はないです。それこそ大都市にいかないとないし、使わせて貰えるかどうかが怪しい。
21:28 マリア:了解ー。
21:28 ラック:「アユさん…そういえばあなた、どういう経緯でマッカラムと会ったんですか?」
21:28 ラック:(ボケップリ)
21:28 ラック:失礼
21:28 GM:アユ:「……なんか気づいたら、マッカラムさんの家の前にいて……」
21:29 GM:アユ:「うぐぅ……思い出せないよぅ……」
21:29 シティル:………GM社もいい加減なものですね…
21:29 ラック:「すみません…壮絶なボケの二重奏に圧倒されて…」
21:29 GM:アユ:「くすん、くすん……」
21:29 ラック:「…お家は…それも思い出せないんですね…」
21:29 GM:アユ:「くすん、くすん……」
21:29 マリア:「憶えてるのは名前だけ、か……」
21:30 ラック:「しかし、これはただごとではないですね」
21:30 GM:アユ:「でもっ……でもっ、機械については覚えてるもんっ」
21:30 マリア:「大丈夫大丈夫!お姉ちゃんたちに任せておけば、きっと家に帰れるから、ね」
21:30 GM:アユ:「わーん、お姉ちゃん〜、ぐすん。チーン」
21:31 マリア:(典型的な記憶障害か……迂闊にきついこと言えないわね)
21:31 ラック:(…もし…機械を壊したらこのこの手がかりは)とか考えてます。
21:31 シティル:「クリーニングの請求書はGMですね、マリアさんw」
21:31 マリア:「そうね……たんまり払って貰おうかしら」
21:31 ラック:「はいはい、上に回しておきますよw」
21:32 GM:では、ここで一端区切ります。
21:32 マリア:ういー。
21:32 シティル:ノシ

21:32 GM:シーン2
21:32 GM:シーンプレイヤー:ラック
21:32 ラック:はい
21:33 GM:登場判定:出たいひとは出て。
21:33 GM:ラックは帝国の情報を集めに町に出ていきます
21:33 ラック:アユは…なんか嫌な予感がするので支社に預けてかまいませんか?
21:33 GM:はい。アユはおとなしく支社で待っているとのことです。
21:33 マリア:町に出たなら登場判定しまス。お買い物したいしたい。
21:34 GM:では、マリアも登場。
21:34 ラック:酒場に行こうと思うけど、マリアもついてくる?
21:35 GM:酒場は雑貨屋も兼ねてます。
21:35 ラック:むうw
21:35 シティル:宿は、別かな?
21:35 GM:宿も同じ。
21:35 ラック:ひょっとして街に店一軒ですか?
21:35 GM:町に一軒です。
21:35 マリア:じゃあ、アイテムを買いに行くのに強引につき合いますです
21:35 マリア:「行くので」か。
21:35 シティル:じゃあ、私も行く
21:35 GM:では、全員が酒場に到着しました。
21:36 ラック:「そういえばそのメダル、どこで手に入れたんですか?」
21:36 シティル:「……民家のたんすで…ボソッ」
21:36 ラック:問い質しておこうw
21:36 マリア:「だから、仕事の報酬だって言ったじゃないの」
21:37 マリア:「相手に金がない場合は現物支給でなんとかする、これ基本よ?」
21:37 シティル:「恩はアダで返すくせに…ボソッ」
21:39 マリア:「うるさいわね、あたしは安くないのよっ」とか睨んでみたり。
21:37 GM:(ちゃらりらり〜♪)酒場の音楽
21:36 GM:酒場のオヤジ:(野太い声で)「……いらっしゃい」
21:37 シティル:うわ…絵に描いたようなオヤジだっ!w
21:37 ラック:「茶を」
21:38 GM:オヤジ:「おうっ」無言で琥珀色のお酒を用意します。
21:38 ラック:「ふう…喉が乾いたな」よく確かめずに一気飲みします
21:39 ラック:(無言で卒倒します)
21:39 GM:オヤジ:「スピリタス一気呑みはきついだろう」
21:39 マリア:「……大丈夫?」(つんつんつっついてみたり)
21:40 マリア:「……寝顔は可愛いのね」
21:40 シティル:京大繭?w

GM注:京大繭=葉鍵板@2chのコテハンの一人です。。ここのところ、寝顔がかわいいともっぱらの評判になっています。

21:38 マリア:「すいませーん、万能薬ひとっつと、あとはえっと……ロープとランタン、補充オイルを一つ」
21:38 GM: オヤジ:「万能薬、ロープ……何b? ランタンとオイルね」
21:38 シティル:「オヤジさん、そういえば最近、団体さんが来ませんでしたか?」
21:39 シティル:「なにやら轍を見かけましたが」
21:39 GM:オヤジ:(野太い声で)「昨日だったか、黒づくめの変な連中が来たよ」
21:39 シティル:「黒尽くめ…ですか? それは怪しいですね…」
21:39 GM:オヤジ:「轍もあったかもな。」
21:40 シティル:「その謎の黒装束集団さんはここに泊まったのですか?」
21:40 ラック:「マッカラム…この機械で飛ぶのはムリだろう…」(寝言)
21:40 GM:オヤジ:「いや、水と食料を買うとすぐに町を出ていったな」
21:40 シティル:う〜ん…帝国部隊の詳細を聞き出そうと思ったのだが…
21:41 マリア:「ねえねえ、その人たちって、何人くらいで来たんですか?」
21:41 GM:オヤジ:(野太い声)「だいたい10人前後だったんじゃないか」
21:41 マリア:「結構な大人数だったんですねえ……ありがとうございます」(笑顔)
21:41 ラック:「だから無理だって言ったのに…落ちる…落ちる…」(うなされ気味)
21:41 GM:オヤジ:「そいつに水を飲ませた方がいいじゃないか?」
21:42 マリア:「じゃあ、すいませんけどお水下さいな」
21:42 GM:オヤジ:「おうよ」(ニヤッ)
21:42 GM:オヤジはすぐに水を用意してくれるよ。
21:42 マリア:じゃあ、ちょっと手にためて、ほっぺにこぼしてあげましょう
21:42 シティル:それを顔にかけるかw
21:42 シティル:「こうするのが目覚ましに一番!w」
21:43 マリア:「アンタ鬼や鬼ィ!!w」
21:43 ラック:「…うわあっ」
21:43 GM:ラックは目を覚まします。
21:43 マリア:「おはよ」
21:43 ラック:「うう…頭が痛い。一体何が?」
21:43 シティル:「ところで黒装束集団はどっちへ向かったんですか? いやぁ、鉢合わせするのも嫌ですしw」
21:44 マリア:「スピリタス、お好き?」(にこにこ)
21:44 GM:オヤジ:「連中はとにかく南に向かったようだ」
21:45 シティル:「アバウトですねぇ」(へらへら)
21:45 マリア:「あれ、南って何かありました?」
21:45 GM:オヤジ:「ただの荒れ地が広がっているだけさな」
21:45 ラック:「へえ…酔狂な人達ですねえ」
21:46 ラック:「…あいたた」
21:46 シティル:「酔狂はアンタやw」
21:46 マリア:w
21:46 GM:オヤジ:「あとは、ジャーヘッドのテントがときどきあるぐらいだ」
21:46 シティル:「……!」
21:46 マリア:「成程……」すうっと目を細めて、色々考えてみたり。
21:46 シティル:「……あの人種はどうにも好かないんですよねぇ…」
21:47 マリア:「あらどうして? 面白い人たちじゃない。礼儀さえちゃんとすれば、だけど」
21:47 GM:オヤジ:「砂漠は連中の方が詳しいぞ」
21:47 ラック:「値切ったりしないから好きですねえ、ジャーヘッドは」
21:47 シティル:なんとなくカタコトで喋ってそうなイメージがw
21:47 マリア:あれ、私の買い物って出来ました?
21:48 GM:マリアの買い物は済んでますね。
21:48 シティル:なにかトラブルが起こって欲しかったのか?w
21:48 マリア:いやいや。お金は……いくらで買えました?
21:48 ラック:「経費で落しますよ?」
21:48 GM:あ、お金はあんまり気にしないで下さい。
21:49 マリア:「あ、ほんと?やったー」
21:49 シティル:「……親父さん、私も蒸留酒を」
21:49 GM:オヤジ:「おう」
21:49 シティル:「ゴチんなります!」
21:49 ラック:「カエレ」
21:49 シティル:「(●´Д゜●)」
21:50 マリア:「……アンタら、漫才してるヒマがあったら動きましょうよ」
21:51 ラック:「まったく、仕事中に酒を飲むなんて…ぶつぶつ」
21:51 マリア:「スピリタスは黙れ」
21:51 シティル:「では、そろそろ出発するかい?」
21:51 マリア:「うい。行きましょー」
21:51 ラック:「そうですね、めぼしい情報も無いようですから」
21:51 GM:ってことで、ここでシーン切ります。
21:51 シティル:う、切られたw
21:51 シティル:いや、いいんだけどw

21:51 GM:シーン3
21:51 GM:シーンプレイヤー:全員
21:52 マリア:はーい
21:52 GM:君たちはラックの用意してある車に乗り込んで、砂漠へと旅立った。
21:52 GM:直射日光が照りつけ、汗はひたすら流れ出る。
21:52 ラック:あ、アユ連れていきたいんですけどー
21:52 シティル:当然w
21:52 ラック:万が一何かの役に立つかもしれないし
21:52 GM:アユは当然ついてきてます。
21:53 シティル:「この車、エアコン……ないの?(;´Д`)」
21:53 ラック:「社用車だからねえ」
21:53 マリア:風にあたってダレてます……
21:53 GM:一日が過ぎて、太陽が西に沈もうとするとき、君たちはすっかりバテてしまっていた。
21:53 シティル:生命力減ります?w
21:53 シティル:体力、か
21:53 GM:生命力はへらさんでもいいけどw
21:53 ラック:「日が沈んでから動いた方が良かったかな」
21:54 マリア:「かもね……死ねるわ」
21:54 GM:すっかり日が沈んだころ……。
21:54 GM:全員、知覚で目標値12をロールして下さい。
21:54 シティル:「寒いぃぃぃ」
21:54 シティル:#2d6
21:54 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(1+2)=3
21:54 マリア:#2d6
21:54 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(1+3)=4
21:55 ラック:#2d6
21:55 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(3+4)=7
21:55 シティル:……達成値7ですw
21:55 GM:一応、アユも。
21:55 GM:#2d6
21:55 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(5+1)=6
21:55 ラック:惜しい、1足りない
21:55 シティル:みんなだめぽ。
21:55 マリア:だめぽだ。
21:55 シティル:寒さに震えてますw
21:56 GM:んじゃ、日が沈むと、風が急に強くなってきます。
21:56 シティル:「しまった…防寒具を忘れてた!」
21:56 GM:びゅうびゅうと吹き付ける風と砂。
21:56 マリア:「マント買ってくれば良かったあー……」
21:56 ラック:んー、「ヘイムダル」でクリティカルにしますw
21:56 マリア:あ、そうだ。運命の女神使えばいいんだ。
21:56 シティル:神のご加護が、あらんことを
21:56 マリア:ふりなおしきぼんぬ!
21:56 GM:あ、一人成功していればOKです。
21:56 マリア:いいのか。
21:57 シティル:良心的なマスターだw
21:57 ラック:判定によるでしょw
21:57 GM:ラックは、もの凄く遠くに火を確認します。
21:57 GM:夜の砂漠で、偶然視点が通ったのでしょう。
21:57 ラック:「火が見えます…人が居ますね」
21:58 ラック:車のライトを消してゆっくりと近付いてみます
21:58 GM:アルシャードの車ってエンジン音出るのかなあ。
21:58 ラック:さあ。
21:59 マリア:社用車だもんねえ。
21:59 ラック:安物はうるさそうな気がするけどw
21:59 GM:ラックはとりあえず、反射で目標値10を出して下さい。
21:59 ラック:#2d6
21:59 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(5+6)=11
21:59 GM:ダイスだけで成功ですな。静かに近づけます。
21:59 ラック:余裕
22:00 シティル:「……砂漠の民、でしょうかねぇ?」
22:00 ラック:どんな感じですか?
22:00 GM:では、火の近くまでやってきました。
22:00 ラック:帝国っぽい?
22:00 GM:テントがいっぱいはってあります。
22:00 シティル:警戒せんのかい!!w
22:00 シティル:近づいちゃったよー
22:00 GM:帝国ではなさそうな雰囲気。
22:00 ラック:いや、してるってば
22:01 マリア:「…ジャーヘッド…?」
22:01 マリア:カナ?
22:01 ラック:そのためにゆっくり近付いてるんだから。
22:01 GM:理知で目標値10。
22:01 ラック:#2d6
22:01 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(5+6)=11
22:01 マリア:#2d6
22:01 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(1+6)=7
22:01 シティル:#2d6
22:01 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(5+4)=9
22:02 シティル:v
22:02 ラック:みんな成功だね
22:02 GM:どうやら、このテントはジャーヘッドのものだと推察されます。
22:02 ラック:さて、どうしようか?
22:02 GM:たき火で食料を加工しているようです。
22:02 GM:二人ほどがたき火を囲っています。
22:02 GM:遠目にも不気味な連中です。
22:03 マリア:「……あたしたち、不審すぎる、わよねえ……」
22:03 ラック:「迷った……とか言っても信じてもらえないだろうな」
22:03 GM:一応、ジャーヘッドの知覚チェックも。
22:03 GM:#2d6
22:03 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(3+4)=7
22:03 GM:気づいてませんね。
22:03 シティル:アユが何かしでかさない限り大丈夫だろw
22:03 GM:アユはさすがについて来てませんね。
22:03 マリア:それがいちばんやばいんじゃないのカナ、ないのカナw
22:04 ラック:「正直に事情を話すという手もある、けど…どうする?」
22:04 シティル:「闇雲に“南”に進むよりは良いかもしれませんね」
22:04 マリア:「ジャーヘッドは嘘を嫌う、って聞いたことはあるけど」
22:04 シティル:ジャーヘッドうそつかない
22:05 ラック:「協力してもらえれば心強いとは思いますが」
22:05 シティル:「営業、売りこみは……プロお任せしますw」
22:05 マリア:「武器を地面に置いて、敵意のないことだけでも示しておこっか?」
22:05 ラック:「ただ、帝国に雇われたりしていたら目も当てられませんw」
22:06 シティル:「いずれにしても問題のないように接触すればよいでしょう。腕の見せ所です」
22:06 ラック:どうするよマジで? 意見希望
22:06 マリア:「いざとなったら魔法使えるよ、あたし」
22:06 シティル:黒装束の集団を見ませんでしたか?と聞く
22:07 ラック:「いざとなるのはちょっと困りますね」
22:07 シティル:敵意が無い、もしくは味方の様であれば、彼らに対し話し方を変えましょう
22:07 マリア:「了解っ」
22:07 シティル:まずは、
22:07 シティル:こちらにジャーヘッドへの敵意が無い事を見せるしか。
22:07 シティル:いずれにしてもアユは隠すべきだろうね
22:08 ラック:うむ。アユを隠すのには同意
22:08 GM:では、ジャーヘッドとの接触ですね。
22:08 GM:ジャーヘッドたち:「……」
22:08 シティル:「こんにちは」
22:08 マリア:「……こんばんは」
22:08 マリア:(しおらしめしおらしめ)
22:08 シティル:「言葉、分かりますか?」とりあえず、手のひらを見せて近づこう
22:09 シティル:言語の違いはなかったんだっけ?w
22:09 GM:言語はどうだったか。同じだったことにしようw
22:09 ラック:営業スマイル〜
22:09 GM:ジャーヘッドは少し驚いた様子だ。
22:09 GM:ジャーヘッドA:「……まあ、こちらに来い」
22:09 シティル:「あ、いえ、怪しいものではありません」
22:09 ラック:「ああ、怪しい者ではありません」
22:09 シティル:「ええ、どうも…w」
22:09 ラック:武器は背負ったまま近付こう。
22:10 GM:ジャーヘッドAは、たき火で焼いていたらしき肉を渡してきます。
22:10 マリア:「あ、ありがとうございますっ」
22:10 シティル:“A”かよ……何人いるんだろう?w
22:10 GM:ジャーヘッドA:「どうだ?」
22:10 マリア:素直に受け取ってみる。
22:10 GM:目の前にいるのは二人だね。
22:10 シティル:戦闘は避けるべきだと思うよ。いかなる場合でも
22:10 シティル:「あ、どうも、いただきます」
22:10 マリア:「おいしい、です」(にへっと笑ってみる)
22:11 シティル:こちらも酒か何か渡そう
22:11 ラック:「いやあ、ありがとうございます」
22:11 GM:受け取ったのを見ると、ジャーヘッドは地べたに座る。
22:11 GM:ジャーヘッドB:「かたじけない」>酒
22:11 ラック:さて。とりあえず敵意はなさそうだし、単刀直入にいってみるか
22:12 シティル:黒装束が帝国軍かどうかは確証がないが…w 
22:12 シティル:流れ上、違いあるまい……ボソッ
22:12 マリア:「えっと、あの……最近、特徴的な服装な方が、このへんに来ませんでした?」
22:12 ラック:「ところでお聞きしたいことがあるのですが…最近このあたりで黒ずくめの怪しい連中とか見かけませんか?」
22:12 シティル:「おちつけ、君タチw」
22:13 シティル:あからさまに怪しいぞw
22:13 マリア:「あうっ」
22:13 シティル:世間話にしてはw
22:13 ラック:ジャーヘッド相手に特徴的もなかろうw
22:13 マリア:確かにw
22:13 GM:ジャーヘッドA:「……連中は肉を食べなかった」
22:13 ラック:「…なるほど」
22:13 シティル:「こんなにオイシイのに…」
22:13 マリア:「ね」
22:13 ラック:世間話で腹の探り合いするより短刀直入に話を効いたほうが良いと判断。
22:14 GM:ジャーヘッド:「……連中は十字星に向かっていった」
22:14 シティル:「彼らは知り合いじゃあ、ないんですか?」
22:14 ラック:「…事情も訊かずに、ありがとうございます」
22:15 GM:ジャーヘッドB:「……知らん」
22:15 シティル:「………」
22:15 GM:ジャーヘッドA:「……」
22:15 ラック:ところで十字星って聞いてキャラクターたちはわかる?
22:15 シティル:「どうします? 隊長」
22:16 マリア:キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!! 十字架、南十字か
22:16 GM:十字星は南の方角ですね。
22:16 シティル:私は占星術とかでわかるだろう
22:16 ラック:なるほど。
22:16 GM:ウィザードならアカデミーでやった基礎教養を思い出します。
22:16 マリア:つーか、砂漠っぽい箇所が地図だと二箇所あるんですが
22:16 GM:近い方です。スズリ砂漠。
22:16 ラック:「さて、どうしようか」
22:17 シティル:「そうですね。先を越されてるのは事実でしょう。急いだ方がよろしいかと」
22:17 マリア:あ、じゃあ夢で問いつめたのは当たってるんだ…
22:16 シティル:南十字は移動しないんですね?
22:17 GM:十字星は移動しないです。
22:17 ラック:頼めば宿貸してくれそうな雰囲気だけど、急いだ方がいいかなあ?
22:17 マリア:「つーか、アユを置いてきたのはまずかったかも。あの子、恐がりよ」
22:17 シティル:全員来るとは思わなかったからw
22:18 シティル:交渉役だけのつもりが
22:18 マリア:「あたしが残ればよかったかもなあ……ごめん」
22:18 ラック:いや、戦闘になることも考えられたし
22:18 シティル:戦闘覚悟なら私が残るけどな。アレイズ使えるからw
22:18 ラック:(アユさんの方が背が高くみえましたけどね…)
22:18 GM:では、ここでシーン切ります。
22:18 マリア:ういうい

GM注:このジャーヘッドのシーンは無駄に長引かせすぎたと反省してます。
『砂漠を進む道中、友好的なジャーヘッドに出会った』ぐらいのナレーションにすれば、
30分近くかけて会話することもなかったはずで。まだ、古いゲームやっているときの癖と、
リアルで顔会わせてやるのと区別できていないようです。

22:19 GM:シーンプレイヤー:全員
22:19 GM:登場判定:なし
22:19 GM:君たちは帝国だと思われる連中を追って南へと向かった。
22:20 マリア:ぶろろろろー。
22:20 GM:二日目……三日目……過酷な砂漠の環境は君たち一行を容赦なくさいなむ。
22:20 シティル:がすんがすん!!
22:20 マリア:だるだるー。
22:20 ラック:「運転代わってくださいよ…」
22:20 シティル:「経費ケチりすぎですよぉ……」
22:21 GM:アユは酷く体調を崩し始め、毎日半分寝たきりになっていた。
22:21 ラック:「マズいな…」
22:21 GM:アユ:「うぐぅ……早くいかないといけないのに」
22:21 ラック:「魔法でなんとかなりませんか?」
22:21 マリア:「大丈夫? 水、飲む?」
22:22 シティル:外道なことを言うなら、殺して加護で復活させて全快…
22:22 GM:アユ:「うん……お水……」
22:22 マリア:「はい、まだ残ってるから、気にしないで飲んでいいわよ」
22:23 GM:アユ:「うん、ありがとう……マリアちゃん」
22:21 GM:シティルの黒猫はあれからうんともすんとも言わない。
22:22 シティル:そういえば忘れてた!>黒猫
22:22 GM:シティルは知覚で目標値10をロールすること。
22:23 シティル:#2d6
22:23 (dice0) ★ダイスの個数 2 ダイスの面 6 =(2+4)=6
22:23 シティル:ぎりぎり10です
22:23 シティル:なんか期待値以下しか出てない気が…
22:24 GM:ウィザードであるシティルには判るんだけど、アユの生命力が酷く落ちているように感じられます。
22:24 シティル:生命力…
22:24 シティル:魔法で回復はできるのかな?  …ムリっぽいが
22:24 GM:最大HPが下がっているような状況だとお考え下さい。
22:25 シティル:ヤバいな…
22:25 シティル:「どうも、状態が芳しくありません…退き返しますか?」
22:25 マリア:「それっぽい奴らもいないし、休めるような建物も……ないか」
22:25 ラック:「そうですね…一度街に戻りましょう」
22:26 シティル:「ただ、退き返すにしてもすでに数日走って来てしまっているし…難しい判断です」
22:26 GM:すでに四日目です。
22:26 シティル:むぅ…
22:26 GM:帝国にはもう追いつけそうな雰囲気です。
22:26 シティル:常識的に考えて、人道に照らすなら引き帰すべきなんだろうけど…
22:26 マリア:「ジャーヘッドの兄さんたちなら、薬を分けてくれるでしょうね」
22:27 シティル:「同じ場所に、いるでしょうか?」
22:27 ラック:引き帰すとバッドエンドみたいな気がするんだよなあw
22:27 シティル:それをいっちゃあオシマイよ!w>ラック
22:27 GM:黒猫がシティルの脚を引っかけます。
22:27 GM:黒猫:「みゃあ」
22:27 シティル:「どうした? 黒猫」
22:27 シティル:って、黒猫は名前か!!
22:27 マリア:愛想無いなあw
22:27 シティル:「どうした、カッツ?」
22:27 GM:黒猫:(しゃべっても大丈夫?)
22:28 シティル:他の人にどう聞えるかにも、よるな
22:28 シティル:ボソッとw
22:28 マリア:(アユの看病中につき、黒猫の方は見てないことにしましょう)
22:28 GM:アユ:「……ううんっ……っ」
22:29 ラック:運転と見張りに集中しているということで
22:29 シティル:「……まさか!?」
22:29 GM:黒猫:「ふああ……よく寝た……」
22:29 シティル:「また、“君”か?」
22:29 シティル:「………」
22:30 GM:黒猫:「”みんな”と合流できたんだ?」
22:30 GM:黒猫:「早く機械のところに行かないと……」
22:31 GM:黒猫:「アユちゃんが熱を出しているんだよね?」
22:31 シティル:「……どこまで知ってるんだ?」
22:31 シティル:「“君”が誰かは知らないが……彼女を助ける手段はないのか?」
22:32 GM:黒猫:「アユちゃんはね、本当は肉体を持ってないの」

(ナナツ:キタ━━(゜∀゜)━( ゜∀)━(  ゜)━(  )━(  )━(゜  )━(∀゜ )━(゜∀゜)━━!!!!!)
(じごぐる:生霊だったのかw)
(ナナツ:忠実だ……忠実だよw)
(いのりん:R田中生霊)
(ギャラリーB:誰か言うと思ったよ)
(いのりん:そういうときは「緊張感をそいだな、貴様!」ですw)
(ギャラリーB:しまった。まだまだ修行がたりんな、俺)

22:32 ラック:バックミラーを見て(猫とお話ですか…楽しそうですね)
22:32 GM:黒猫:「だから、ずっと起きていると魂を削ってしまうんだ」
22:32 シティル:「……そういうことか」
22:32 ラック:(私も一度は飼ってみたいですね…ぷにぷにの肉球…)
22:33 シティル:「……機械のところへ行けば……いいのか?」
22:33 GM:黒猫:「私みたいに他の肉体に憑依すれば楽なんだけど」
22:33 シティル:「な、なんだと!?」
22:33 GM:黒猫:「機械のところにいけば、すべてが終わるはずだよ。そのためにここにいるんだから」
22:34 シティル:「…まて! “終わる”ってどういうことだ?」
22:34 GM:黒猫:「あ……眠くなってきちゃった……」
22:34 GM:黒猫:「何か質問があれば聞いておくけど……ふぁ」
22:35 シティル:「質問は変わらない…ただ、彼女を助ける方法を教えてくれ」
22:35 GM:黒猫:「別の何かに憑依させるといい……たとえば……」
22:35 GM:黒猫:「にゃう……」
22:35 シティル:「憑依させるにはどうすれば?」
22:36 シティル:…………誰か殴って気絶させるとか?
22:36 GM:黒猫:「にゃ」
22:36 シティル:……終わりか
22:36 ラック:「猫と遊んでばかりいないで運転代わってくださいよー」
22:37 シティル:「……だ、そうだぞ、カッツ。おまえ運転できるか〜?」
22:37 シティル:憑依……
22:37 シティル:基本的に何か知ってたりしますか?>、マスター
22:38 GM:ウィザードの知識によれば、憑依の対象は基本的にはなんでもいいです。
22:38 シティル:憑依云々について
22:38 シティル:なんでも……
22:38 GM:ただ、生物の方が楽です。
22:38 ラック:アユ、天使の人形とか持ってない?w
22:39 GM:天使の人形は持ってないですw
22:38 シティル:……マリアごめんっ!!
22:38 マリア:あ、あんですとー!?
22:38 シティル:ネミッサ/ヒトミw
22:38 シティル:というか、
22:39 マリア:コインに憑かせる、のもあんまりか……
22:39 シティル:人格(ないし猫格)あっても大丈夫なの?
22:39 GM:表の人格は気絶させてないと無理です。
22:39 マリア:あ、そうだ、コインで思い出した。
22:39 シティル:ぶみゅん…
22:39 ラック:うーん…
22:39 シティル:ちょいまちw
22:39 シティル:他の面子にも説明します
22:40 マリア:うい
22:40 シティル:「実はかくかくしかじかで…」
22:40 シティル:「憑依対象が必要なのですっ! それで彼女は助かります!」
22:41 シティル:「……どうします?」
22:41 マリア:「……なんでこっちを見るのよアンタ」
22:41 ラック:「…なんだかいろいろよくわからないですが、それで助かるんですね?」
22:41 ラック:「そうだ! 車に憑依させれば運転が楽です!w」
22:41 シティル:「彼女が男の身体に入っても……いいんですか? マリアさんw」
22:42 シティル:……ラックって本当に思考が似てるw
22:42 マリア:「別に死にやしないでしょ」(つーん)
22:42 ラック:ろくなこと考えないねw
22:42 マリア:「っていうか……そうよ、そういえば」
22:42 シティル:うーん…猫に乗り移らせたら例の“彼”が出て来れなくなる可能性が
22:43 マリア:大事なことを思い出した、というふうに手をぽんとやって、夢の話をしてみます
22:43 シティル:「な、なんだってー!?」
22:43 ラック:(例のAA)

GM注:例のAA
      _人人人人人人人人人人人人人人_
        >   な なんだってー!!!   <
        ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'ν Σ´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 Σ          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        γ/| ̄ 〃   \二-‐' //`

22:43 シティル:「…ただの夢ではなさそうですね」
22:43 マリア:「どうせネタだと思われそうだから言わなかったけど……茜(仮称)って子が助けてって」
22:43 マリア:「ぶっちゃけ、あの子の本体、じゃないか、とか思ってみたり」
22:44 ラック:「偶然で片付けるには出来すぎていますね」
22:44 マリア:メダル出し出し
22:44 シティル:「(シャードのお導き…かな?)」
22:44 GM:メダルは説明した通りです。三枚のメダルにはそれぞれ別の少女の肖像があります。
22:44 シティル:メダルに乗り移らせるのもいかがなものかと。
22:44 ラック:いや、茜とあゆは違うメダルでそ?
22:44 マリア:最後の一枚の顔を確認してみたいの。
22:44 ラック:で、もう一人が猫の中の人じゃないの?
22:44 マリア:茜:あゆ:あと一枚の顔が分からないから
22:44 GM:最後の一枚はこれ。
22:45 GM:http://key.visualarts.gr.jp/product/air/image/01misuzu.gif
22:45 ラック:…。
22:45 シティル:まさか…“終わる”って……
22:45 シティル:ゴール!?
22:46 マリア:あああああ
22:46 シティル:いやや…そんなん、いやや
22:46 シティル:冗談はさておき、
22:46 シティル:憑依、どうする?
22:46 マリア:「……先急ぎましょう。とっとと茜(仮称)に会って話を聞かないと」
22:46 シティル:「このままだとアユちゃんの存在が消えてしまいます」
22:47 マリア:「……くうう」
22:47 ラック:とりあえず先を急ぐことに
22:47 シティル:いやいやw
22:47 シティル:後何日かかるかわからないしw
22:47 ラック:もうすぐ出会えそうなんでしょ?
22:47 シティル:あうw
22:47 シティル:最寄のジャーヘッドに乗り移らせる手が……
22:47 ラック:それはどうかとーw
22:48 マリア:鬼ィ!
22:48 シティル:猫よりは人道はずれとらんわい!
22:47 GM:君たちは砂漠を突き進んだ。
22:48 GM:砂漠はあくまで暑く、まだ最後に残っていた体力をゆっくり奪っていく。
22:48 ラック:やべー
22:48 シティル:えーっと、勘であと何日くらい持ちそうですか?
22:48 マリア:ここしばらく、ずっと考え込みまくり。
22:49 GM:アユはもう一日目を覚まさない。
22:49 GM:そんなとき、砂丘の向こうに黒い点のようなものが見えた。
22:49 ラック:「! 見えました!」
22:50 GM:目を凝らせば判る。帝国の連中と思わしき車列だ。
22:50 マリア:「おっしゃ来たァ!」がっつぽーず
22:50 シティル:「しー!静かに!!」
22:50 ラック:数は?
22:50 シティル:「気付かれて……ないかな?」
22:50 GM:轍の数からして車は三台。人数は不明。
22:50 マリア:「いくらなんでもこの距離じゃ……だ、大丈夫よ」
22:51 シティル:このまま戦闘とか、ヤバいよ?
22:51 マリア:「攻めに行った方がいいんでしょうけどね……この子が、ねえ…」
22:51 シティル:アユもいるし。
22:51 ラック:「奇襲…してみますか?」
22:51 GM:マリアには判る。この場所は、夢で見た場所に似ていると……。
22:51 マリア:じゃあ、夢の光景に気づいたところでぼそり、と
22:52 マリア:「……しゃあないわね」
22:52 シティル:「アユちゃんのこと、失念してませんかー?」
22:52 ラック:「どうせろくなこと企んでいないでしょうから」
22:52 シティル:「巻き込まれたらやばいですし」
22:52 マリア:「分かってるわよヴォケ、……てやる、ってもいいわ」
22:52 ラック:「でも、これで憑依する体も手に入ると思いますが」
22:53 ラック:(帝国相手なので物騒な人になってます)
22:53 マリア:「ナイス、ラック」
22:53 シティル:「やれやれ……」
22:53 シティル:ところで、憑依のためにはどの程度時間が必要ですか?
22:53 マリア:(危うく「身体を貸してやってもいい」なんて非合理的な発言するところだったわ…)
22:53 GM:憑依は上手くいけば1秒
22:53 マリア:早っ
22:53 シティル:具体的にはどういう作業をするのかな?
22:54 ラック:(それも面白そうですがここで戦力を失うのは、ね…)
22:54 GM:一番乱暴な方法としては、霊を肉体に直接ぶつけるという……w
22:54 ラック:笑える光景ですねw
22:54 シティル:相手ボコボコに瀕死にして……憑依させた瞬間瀕死w
22:55 GM:ひでえw
22:55 ラック:憑依させてから直してあげればいいw
22:55 シティル:(私にぶつかったとき…ひょっとしてやばかった?)
22:55 マリア:鬼しかいないのな、ここw
22:55 ラック:蟲板だものw
22:56 シティル:人間に憑依させた場合、寝てる間別人格が出てきちゃったりするんでしょうか?
22:56 GM:出るかも?
22:56 シティル:ダメジャンw
22:56 マリア:あ、思いついた
22:56 シティル:みんな寝静まったら帝国軍人が枕元で起きだすんだぜ?w
22:57 ラック:縛っておけばいいさw
22:57 シティル:つーか、もう倒した気でいるしw
22:57 マリア:トイレにでも立ってる奴をひとり黙らして誘拐誘拐。
22:57 ラック:あゆには我慢してもらうw
22:57 マリア:w
22:57 シティル:むしろそういうプレイに目覚めるラック
22:57 GM:みんなひどいw
22:55 シティル:私のキャラは比較的まともかと。……やってることは。
22:55 GM:では、ここで一端シーン切ります。
22:55 マリア:うい

22:55 GM:次回は攻撃仕掛ける、でいいのかな?
22:56 ラック:戦力も分からない相手に奇襲するのはちょっと不安だけど…さて。

23:12 ギャラリーA:今日の所は終わり?
23:14 いのりん(シティル役):とりあえず
23:15 いのりん:11時まで、ということだったので
23:15 ナナツ(マリア役):ういうい
23:15 ギャラリーB:ようわからんがお疲れ>>TRPG
23:15 じごぐる(ラック役):んで次回はどうするの?
23:15 日本酒(GM):これで戦闘やったら、1時でも終わっていない可能性があるのか。
23:15 ギャラリーC:乙様です〜
23:16 日本酒:うーん、手順の簡略化が必要だなあ。
23:16 いのりん:戦闘内容によりけり
23:16 いのりん:黒装束:モブ ならすぐ終わる予感w
23:16 じごぐる:会話が時間食うねえ。
23:16 いのりん:そうだね
23:16 いのりん:思った事を文章にするのにラグが…
23:16 じごぐる:思ったこと全部打ちこんだら時間がかかりすぎるな…
23:16 ナナツ:ラグがあるねえ
23:16 日本酒:行動方針を一貫させるようなシーンばかりを並べればいいかな。
23:17 いのりん:うーん…
23:17 いのりん:ちょっと味気ないかもね
23:17 ナナツ:茜(仮)のことを話すのも、もっと前にやっておくべきだったし
23:17 じごぐる:というかネタ会話を控え目にした方がいいのかもな。
23:17 いのりん:ネタ会話も楽しいけどねw
23:17 ナナツ:ネタ会話はつい楽しくてやっちゃうねえ
23:17 じごぐる:うむ。
23:17 いのりん:それも醍醐味、と主張するSW厨w
23:17 日本酒:卓上ゲーム板では、7時間連続という例があるそうで。
23:18 いのりん:学生さんなら可能だろうが。
23:18 じごぐる:チャットだと12時間くらい簡単にやれそうだなw
23:18 じごぐる:正月にでも試してみようかw
23:18 いのりん:もう少しIRCでやるコツを得てきたら多少変わってくるかも。
23:19 いのりん:マスタリングも、プレイヤーも
23:19 じごぐる:んー、スピードの短縮には限界があると思う。
23:19 いのりん:スピードの短縮、というか
23:19 日本酒:テキストの事前準備がもの凄く大切だってのが判った。
23:19 じごぐる:ああ、事前に台詞とか準備しとけばコピペできるのか。
23:20 いのりん:一つのセリフで、ネタ、キャラの個性、行動の方向性を出す要領の良さ、というか
23:20 日本酒:よく言うセリフ集みたいなのを自分で作っておくとw
23:19 ナナツ:やっぱリアルでいっぺんやるべきか……?
23:19 ナナツ:夏コミ前とか
23:19 日本酒:夏コミ会わせぐらいならなんとか出来るかも。
23:20 じごぐる:場所は確保できます?
23:20 日本酒:場所は……TRPG専用の部屋があるはず。
23:20 じごぐる:…部屋?
23:21 日本酒:時間決めで場所を貸してくれるところがあるのです。TRPG専用で。
23:21 いのりん:どっか安い温泉宿でも借りてやるとかw
23:21 じごぐる:カラオケボックスみたいなものか…
23:22 じごぐる:夏込み前は混みそうだけどなーw
23:22 いのりん:カラオケボックスでやる手もw
23:22 いのりん:もしくはジョナサンで粘るw

ってなわけで、第一回は無事終了……というよりは、時間切れで閉幕。
事前にIRCセッション時間三倍の法則というのは聞いていたけど、こんなに時間がかかるとは思ってもみなかったり。
伏線張りの失敗などもいっぱいあったし。
とりあえず、次回はもっとちゃんといろいろ用意しなければ。

 

 

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